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いかい ゆり子さん(滋賀県湖南市在住)

著者プロフィール
近江文学研究家として、レイカディア大学で講師を務めるかたわら、
守山・石部の「古典に親しむ会」で「平家物語」「おくのほそ道」を、
草津公民館では「平家物語」の講座を担当する。


「一生に1冊」のつもりがご縁あって何冊も


冊かも」との思いだったという、いかいさん。「最初は出版や編集について何の知識もなく、どうすればよいかわからなかったのですが
、編集担当の方と何度もやりとりしているうちに、だんだんコツがつかめてきました」と振り返る。

 2015年に『近江の芭蕉 松尾芭蕉の世界を旅する』を、2019年に『近江の百人一首』を上梓。
前者は2023年、増刷のタイミングにあわせて改訂版を発行した。
「本を出したことで、さまざまな出会いに恵まれました。それが次へつながっていますから、ご縁に感謝です」



中川 法夫さん(滋賀県守山市在住)

著者プロフィール
1947年大津市生まれ。滋賀県立高等学校元校長。滋賀作家クラブ元会長。滋賀県文学祭芸術文化祭賞(最高賞)など受賞。
瑞宝双光章を受章。現在、守山市在住。学習ボランティア「環塾」塾長
、守山市図書館協議会委員、ヴォーリズ学園教育顧問。


第二の人生は自己表現で滋賀の魅力を伝えていきたい


県立高校元校長の中川法夫さんが「第二の人生は小説を通して自己表現しよう」と、
定年退職後に執筆した作品のうち4篇を収めた短篇集『鬼の念仏』を出版した。
 
 作品はいずれも近江が舞台の男女の愛の物語で、平安貴族の恋、江戸時代の民俗画、明治の琵琶湖・淀川改修工事、
現代の大学ボート部での青春群像を描いている。
 
 表題作では大津絵の由来を創作し、カバーにも江戸時代の「鬼の念仏」の画像をあしらった。
そのデザインや帯のキャッチコピーの出来には大満足だという。
 
「担当の方とは、本文の表現などに関しても何度もやりとりし、より良い形で一冊にすることができました」と振り返る。
発行後は、報道機関に対する記者発表をおこない、いくつかの新聞に紹介された。
 
「多くの方々に読んでいただけるきっかけが増えたのはありがたい。創作への励みにもなります。
これからも滋賀の魅力を伝えていきたいですね」と話している。



「ふるさと伊部」編集委員長
肥田 嘉昭さん(滋賀県長浜市在住)


著者プロフィール
長浜市生まれ。滋賀県で小学校教諭を38年間務めた後、湖北野鳥センター館長(8年間)、
「江・浅井三姉妹博覧会」小谷城ガイド「語り部の会」運営委員長(2011年)などを歴任。


地元の財産といえるみんなに読んでもらる自治会史に


──制作を小社に決めていただいた理由は?
「みんなで話していたのは、配っても読んでもらえないような本では意味がないということでした。カラーで写真や図を1ページに1枚以上入れ、漢字の振り仮名を多くし、
中学生ぐらいでも読める内容にしようとしましたが、みな素人ですから、原稿は中途半端なままでした。
 見積もりをお願いした時に、あわせて提出していただいた原稿の修正例と見本ページがすばらしく、
さすが滋賀の歴史関係の書籍をたくさん出版している会社だけのことはあると思いました。
みなが感心し、ここに頼むしかないと」

──その後の制作過程はいかがでしたか?
「必要な地図を手配していただいたり、昔の村芝居の写真からどんなあらすじの演目だったかを調べていただいたり、
たいへんお世話になりました。もっと早い執筆段階からご相談して
進めていればよかったと思っているぐらいです」




編集特別委員
安佛 久夫さん(滋賀県彦根市在住)



紙のデザイン案を検討中の編集特別委員の皆さん。右から2人目が安佛さん


昭和30年代の暮らしを聞き取り


──1994年発行『ふるさと本庄』に続き、続編も小社にご依頼いただきありがとうございます。
「編集にあたって、今回も適切なアドバイスをいただき助かりました」
──20年余りを経て制作中の続編の内容は?
「私は前回も事務局で関わったのですが、その時の方針は史実かどうかを吟味して確実なものだけを掲載するというものでした。
今回は自治会長さんの熱き思いもあって、語り継がれてきたことや個人の記憶として残る体験などを中心にまとめることにしました」
──どのように原稿作成は進められたのですか?
「80歳以上、70歳以上、65歳以上など年齢別で《お話を聞く会》を開催しました。食生活や冠婚葬祭、
遊びのことなどを話してみると、わずかな年齢の差で体験が異なったり、愛知川の上の方の組と下の方の組では違ったり、気づかなかった発見がありました。
語り合えて楽しかった、この会だけでもやった価値があったと言われたほどです」
──編集委員に30〜40代の若い方もいらっしゃるそうですね。
「過去を学び、次の世代に受け継いでもらうために、幅広い世代で構成しました。
若い人の方がパソコンに慣れていて、整った原稿をつくってくれます。その分、制作費を抑えることができましたね(笑)」


これまでに小社で出版された著者のみなさまに自費出版をしようと思った動機から
完成までのことをお話いただきました。ご希望の方には冊子『わたしの出版体験』
をお送りします。




『昭和のグラフ誌を飾った近江の歌枕 信楽・安土城・幻
住庵』
『地球一周してみたら 聞こえた大自然と人々の鼓動』

編者・溪 久さん(滋賀県大津市在住)

夫が遺した原稿を2冊の本に

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『続 ふるさとつれづれ散歩』
『麦笛吹きて故郷に』

若林 憲秀さん(滋賀県蒲生郡日野町在住)

手に取ることのできる、
紙の本の価値を残したい

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『ボク、ゴン太! 父と奥山暮らし 朽木針畑郷より ゴン
太通信』
『聞き書き 朽木小川 しこぶちさんと奥山暮らし歳時記』

榊 始さん(滋賀県高島市在住)

紙媒体でしっかり残しておきたい

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『家康と甲賀忍者』太伴原 甲賀さん(滋賀県守山市在住)
『湖猫、波を奔る』弟子 治郎さん(滋賀県米原市出身)
『[改訂版]近江の芭蕉 松尾芭蕉の世界を旅する』いかい ゆり子さん(滋賀県湖南市在住)
『鬼の念仏』中川 法夫さん(滋賀県守山市在住)
『ふるさと伊部 小谷山の麓の旧城下町・宿場町』「ふるさと伊部」編集委員長・肥田 嘉昭さん(滋賀県長浜市在住)
『続 ふるさと本庄』編集特別委員・安佛 久夫さん(滋賀県彦根市在住)



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